New Business Subsidy

新事業進出補助金
申請支援

新たな市場・高付加価値事業への進出にかかる設備投資を支援する補助金です。中小企業診断士が事業計画書の作成から口頭審査対策まで一貫してサポートします。

補助上限 最大9,000万円
補助率 1/2
書類審査+口頭審査(一部対象)

補助金の概要

新たな事業への挑戦を後押しする補助金。生産性の向上と従業員の賃上げを目指す中小企業を支援します。

🎯

目的

新事業進出による
生産性向上と賃上げの実現
🏢

対象者

従業員1名以上
中小企業等
💰

補助下限

750万円
※ 投資額1,500万円以上が必要

従業員数別の補助上限

従業員数に応じて補助上限が異なります。大幅な賃上げを計画している場合は、特例として上限額が引き上げられます。

従業員数 補助上限(通常) 大幅賃上げ特例
20人以下 2,500万円 3,000万円
21〜50人 4,000万円 5,000万円
51〜100人 5,500万円 7,000万円
101人以上 7,000万円 9,000万円

※ 大幅賃上げ特例:給与支給総額の年平均成長率6%以上等の要件あり

基本情報

▶ 補助率

1/2

▶ 審査方式

書類審査+口頭審査(オンライン・一部の申請者が対象)
対象となった場合、経営者本人が事業計画を説明

▶ 対象経費

  • 機械装置・システム構築費(いずれか必須)
  • 建物費(いずれか必須)
  • 運搬費
  • 外注費
  • 広告宣伝費 等

▶ 採択率(参考)

第1回:約37.2%
(応募3,006件 → 採択1,118件)

審査のポイント

採択されるために特に重要な審査のポイントをまとめています。

01

新市場性・高付加価値性

新しい市場に進出する計画、または既存事業より高い付加価値を生み出す事業であることが求められます。

02

付加価値額の成長計画

付加価値額の年平均成長率4.0%以上の計画が必要です。実現可能性のある根拠が問われます。

03

新事業の売上比率

新事業の売上が総売上の10%以上を占める見込みがあることを示す必要があります。

04

口頭審査への対応

一部の申請者に対して口頭審査が実施されます。対象となった場合、経営者自身が自分の言葉で事業計画を説明する必要があり、コンサルタントの同席はできません。

当社の支援内容

中小企業診断士が採択に向けて一貫してサポートします。一部の申請者には口頭審査が実施されるため、経営者ご自身の準備も重要です。

新事業の方向性策定

SWOT分析や市場調査をもとに、自社の強みを活かした新事業の方向性を一緒に検討します。

事業計画書の作成

審査のポイントを押さえた事業計画書を、ヒアリングをもとに作成します。数値計画も丁寧に設計します。

口頭審査の模擬練習

口頭審査の対象となった場合に備え、経営者ご本人が審査で説明できるよう、模擬面接と想定Q&Aの作成で準備をサポートします。

申請手続きのサポート

電子申請の操作方法から必要書類の準備まで、手続き全般をお手伝いします。

支援実績の例

製造業 → 宿泊業の業態転換 人材サービスのシステム開発
⚠️

2026年度中にものづくり補助金と統合され、「新事業進出・ものづくり補助金」に一本化される予定です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

まずは無料でご相談ください

新事業への進出をお考えなら、補助金の活用を検討してみませんか。申請の可能性から丁寧にご説明します。

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出典:新事業進出補助金 公式サイト(中小機構)